初めて無料の出会い系アプリを使ってみたときの話

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無料出会い系アプリの数も増えましたね。

業者も多いですが普通に出会いを探している人もいますし、出会いは作れます!

俺も無料の出会い系アプリが増え始めたころに利用した記憶がある・・・

(急に語り始めます)

あれは俺が大学生ころ・・・

俺は文系の大学に入学し、文系の大学とは女生徒も多いはずと思っていたのだが、入ってみたら男女比が9:1くらいで女性と会話できるのはほんの一握りの男だけだった。

俺は入学してしばらく経ってもあまり友達ができなかったので、大学で異性との出会いなど考えられなかった。

しかしせっかくの大学生の期間・・・

なんとか一矢報いたい・・・

そんなときに俺が思い立ったのが無料の出会い系のアプリだった!

早速何種類かあった出会い系のアプリを適当にひとつインストールし、プロフィールを登録してみた。

なかなかかわいい女性が写っているプロフィール写真があるじゃないか・・・

しかし、こんなの絶対嘘じゃないか!

とは思いつつ、とりあえずそれらも含め女性と思われるプロフィールに片っ端からメッセージ送信した。

かわいいプロフィール写真の人から返信が来ると、絶対嘘だとは思っているけどテンション上がりましたね。

案の定そんなプロフィール写真の人はすぐに返信がなくなった。

メッセージのやり取りが続くのはプロフィール写真に顔が写っていない人ばかりだったが、異性とメッセージのやり取りをしているだけでも、一歩前進と思いながらメッセージを続けてみた。

その中でもメッセージが続いていたひとりの女性とついに会う約束をしてテンションマックス。

ついに出会い系アプリで出会った女性との約束の日を迎えた。

ここから俺の華の大学生活が始まる!

そして当日、

待ち合わせしていた駅で待っていると、近くでガラモンに少し似ている女性がキョロキョロしている。

まさかね・・・

ガラモン「あの~」

あぁっ・・・

ガラモン「〇〇さんですか・・・?」

俺「はい・・・そうです・・・」

ガラモン「あっ・・・よろしくお願いします。」

合流してしまったので約束していたショッピングモールへ行く電車に乗り込んだ。

既に喋る気力も無くなってしまっているが、とりあえず約束していたランチへ行くことに。

さすがに相手は一応女なのでランチはおごった。

今思えばなんでおごったのかわからないが若気の至りというやつでしょう。

ランチを終えショッピングモールでウインドウショッピングへ(見たくもない)。

もう帰りたかったが、あまり女性と出かけたこともなかったのでタイミングが難しく、ショッピングモールを一周してしまったところでガラモンが驚きの発言をしてきた。

ガラモン「クレジットカード作りたい」

・・・・・は?

なにを言っているんだこいつは。

そしてまだ何も言っていないのにガラモンがクレジットカードのカウンターに近寄っていく。

しかし、よく考えてみると・・・

(これはチャンスだ)

なぜ今クレジットカードを作りたいと思ったのか理解はできないが

(自然に解散できるタイミングはここだ!!!)

俺「えっと・・・作れば・・・?」

ガラモン「うん」

ガラモンがクレジットカードの受付に座る。

クレジット店員「いらっしゃいませ。ではまず始めに・・・」

(よし!!!今しかない!!!)

俺「じゃあ俺は時間かかりそうだし用事あるから帰るね。」

ガラモン「え・・・うん・・・」

俺(スタスタスタスタ・・・!)

(よし!!!多少強引ではあったがやったぞ!!!)

一度も後ろを振り返らずまっすぐ駅に向かいましたね。

この時俺はもしかしたら走っていたかもしれない。

私も若かったし、まあ少しびっくりしたのでその日は帰りましたが、出会いは出会いに違いない!

せっかく会う約束までこぎつけたのなら、みなさんは帰らないようにしましょうね!

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