女性と出会えない男性に最も多い原因

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婚活パーティー・合コン・街コンなどに参加してはいるけど成果がでない。

汗水たらして稼いだお金を出してそれらに参加しているのに、一向に女性との関係が進展しないなんて悲しくなりますよね。さらには普段仕事で疲れているのに出会いの場でも疲れを感じてしまったり。

そんなことが続けば当然、女性との出会いに費やす気力がなくなってしまいますよ。

まだ出会いの場の中でも”婚活関連”は結婚を目的としているので、敷居が高く結果が出にくいのは間違いないのですが、女性と親しくなれたら成果があったと言ってもいい合コン・街コンでも全く成果がでない男性には、なんらかの”原因”があります。

その原因の中でも一番大きいのが

「消極性」です。

かつて私も消極的な性格が原因で、友人と出会いの場に出向いても友人の前で女性とノリノリで会話するのが恥ずかしく感じたり、女性からの質問を答えることしかできず(しかも無難なくそつまらない内容で)会話が途切れて沈黙に耐えられなかったり・・・と苦い思いをしていました。

消極的な男性は相手の反応を気にするあまり口数が少なく、相手の質問にただ答えることしかできなかったり、相手にとってつまらない会話しかできません。

なので自分に自信も持てず、相手に好意を持っていても「自分が興味を持ってもらえるはずがない」と無意識に壁を作っていたり、「自分が異性を楽しませる会話をできるはずがない」とはなから諦めてしまっています。

しかし、無難な答えは出会いの場ではむしろ”相手に不信感”を与えてしまう。

考えてもみてください。

自分が出会いの場に出向いているのに相手のことを知ろうとしないなんて、相手からすれば「なにしに来たの?」と思いますよね。

相手からすれば”出会いを求めてはいない人”だと認識されます。出会いを求めている女性は、そんな人を相手にしている暇もありません。

なので消極的な男性はいくら出会いの場に出向いても成果が出ないのです。

あなたは出会う気がないなんてことはないですよね?むしろ女性と親しくなりたいですよね?

そんな消極的な男性でも女性と親しくなれるようになる”簡単なコツ”があります!

私はそのコツを見つけてから、女性との会話に苦手意識が消え、女性をデートに誘うことができ、消極的な自分とおさらばできました!

消極的な男性でも今すぐに実践できる、女性と親しくなるための”簡単なコツ”をご紹介します!

会話の先手をとれ!

消極的な男性は基本的に受け身です。相手から質問されるのを無意識に待っています。

しかし、女性からすればそこでマイナス点です。

よく耳にしたことがあるはずです。「会話も男性がリードする」

消極的な男性は「そんなことできない!」と思ってしまいますが、なにも男性が会話を全て進行しろということではなく、「会話もまずは男性から女性を導いてあげよう」ということです。

つまり、ありきたありなことで構いませんのでまずは男性から会話を始めてあげてね、ってことなのです。

そこで”簡単なコツ”とは「男性から質問すること」

それなら簡単そうですよね?しかし、ひとつ気になることがあるはずです。

「まずなにを聞けばいいかわからない」

あなたは今まで自分から口を発する場面が少なかったはずです。しかし、あくまで質問から会話を広げるのが目的なので、質問は定番の内容でいいのです。

重要なのは質問からの会話のつなげ方です。

そこで、どんな出会いの場でも使える質問で3つを例にして、”誰にでも通用する自然な会話の広げ方”を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

①趣味の質問

ド定番の質問じゃないか!と思う気持ちはわかります。が、それを聞いて終わりという人が多いです。共通の趣味があればそれだけでも会話が盛り上がりますし、相手に趣味がある場合は相手の趣味について魅力を聞いてみましょう!

例えば「その趣味はなにがきっかけで始めたんですか?」「どのくらいやってるんですか?」と返答するだけでも会話がつながります。

「〇〇がきっかけでハマってしまいました。」など返答があれば過去のことなど聞きましょう。

趣味をもっていない場合はこれからやってみたいことや、過去にハマっていたものなど聞けることはいくらでもあります。

質問に答えてもらったら次は自分の話をしてどんどん話をつなげていきましょう!

②好きな食べ物

これも定番中の定番の質問です。

外食が多かったり、自炊することが多いなど回答もある程度決まっていて会話をつなげやすいです

それに相手の好きな食べ物を知っておくことは、デートに誘うきっかけも作りやすいのでめっっっちゃ重要です。

〇〇が好きなら「今度〇〇がおいしいお店に行きませんか?」というように自然にデートに誘えます。

逆に「嫌いな食べ物は?」とつなげられるので応用もできる質問ですね。

好き嫌いがないという場合は、「普段は外食が多いのですか?」「おすすめなお店はありますか?」など他に聞けることもありますので、ぜひ使いこなすべき質問です。

③好きな場所

これもかなり重要な質問です。相手が好きな場所があれば「行ってみたい!」と言うだけで自然にデートに誘えます。

テーマパークなら好きなアトラクションの話だけでも盛り上がりますし、知らない場所なら「どんなところなんですか?」と聞けば会話は途切れません。からの「行ってみたい」をぶち込んでおけば自然にデートに誘える口実ができます。

相手が知らない場所なら魅力を伝えて、相手に興味を持ってもらえればいつかデートに誘える伏線になります。

このように直接的にデートに誘える口実が作れるので、この質問も使いこなせるように頭に叩き込んでおきましょう。

出会いの場に一緒に行く友人を選べ!

普段から仲の良い友人と一緒に出会いの場に行くのがいいとは限りません。

それはどんな友人かというと

・女性と出会う気のない友人

・消極的な友人

この2種類の友人とは出会いの場には一緒に行かないほうがいいでしょう。

・まず女性と出会う気のない友人の場合です。

私も経験したことがありますが、

彼女がいるなど女性と親しくなることを目的としていない友人くらいしかいなかったので、仕方なく出会いの場に誘ったときのこと。

そもそも私のためだけに一緒に出向いているので、友人には特に盛り上げるメリットもありませんでした。なので、当然その友人は女性と盛り上がりませんし、友人の態度で私まで”出会いを求めていない人”という認識をされてしまいました。

そうなれば女性側も喋る気がなくなります。それに普段は仲の良い友人だからこそ、友人の前で女性と喋ろうとがんばっている姿を見られるのに恥ずかしさを感じてしまいました。

女性との出会いを求めるという自分と同じ状況の友人なら女性との会話に集中できるのですが、出会いを求めていない友人の前では強がってしまい、変にかっこつけてあまり喋らなかったですね。

つまり、出会いの場に一緒に出向く友人は出会いを求めている同条件の友人と行くほうが女性と親しくなれやすいです。

・次に消極的な友人の場合です。

当然これは「言われなくてもわかるよ・・・」と思うでしょう。単純に自分1人で2倍盛り上げなければいけませんからね。

しかし、意外とやっている人が多いです。

出会いの場へは仲が良い友人と行きますよね?それはあなたが消極的な男性なので、自然と仲の良い友人も消極的な人が多いはずです。学校のクラス内で明るいグループと静かなグループで別れるように、自分と似たような人と親しくなるものです。

出会いの場に出向くときは一番仲の良い友人と行ってしまいがちですが、この時は積極的な友人を誘って合コンなどに行きましょう。一度行ってしまえば次回は気軽に誘えますので最初が肝心です!合コンで知り合った男性などのつながりは大切にしましょう!

まとめ

今回紹介したことをまず実践してもらうことで確実に女性との会話の流れが身につきます。女性との会話に苦手意識がなくなることで女性と親しくなれます。

気になる女性でなくても親しくなれば次につながります。他の女性を紹介してもらえたり、逆に他の男性を紹介してあげるギブ&テイクの関係も構築できます。

親しい人からの紹介が信頼できる出会いを呼び込みます。

そのためにはまず消極的な自分を変える必要があります。

・質問を有効に使う。

・出会いを求めている友人を増やす。

今日からでもできる簡単なことから始めてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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