ある程度の年齢で独身だと第一印象は「何か問題ありそう」

スポンサーリンク

※今回の記事は最近思ったことをつらつらと書いてみるだけのただのブログです。

「やっぱりある程度年齢いってて独身の人って何か問題ありそうと思うよね。」

と感じる人が大多数ではないかと思います。

実際、結婚のメリットとして”世間体”が上位を争っています。

”世間体”が1位というのもなんだか悲しいですが、そう感じている人が多いのも事実・・・

しかし結婚のメリットとしての”世間体”とは具体的になんなのか!

ということで、今回は「ある程度の年齢で独身だと何か問題がありそうと思っちゃう」ことについて独断と偏見を振りかざそうと思います!

例えば考えてみて

例えばなんですが、30代後半で独身という情報がある人と知り合うとするとどんな印象を持つでしょうか。

まあ「そんなこと考えながら人と知り合うことないし覚えてないよ!」という人も多いと思いますが、考えてみるとなんらかのマイナスイメージを抱くと思います。

普通の容姿な人でも「性格に難ありなのかな」とか「離婚したのかな」とか勝手に想像してしまいますよね。

しかもたとえ自分も独身でも相手のことは「何か問題があるんだろうな」って思うんですよ。

独断と偏見ではありますが正直な気持ちところ、そう考えてしまうことが多いはずです。

そういう考えを持ったまま接すると、普通な人なんだけどふと喋り方や行動の癖を見たとき「こうゆうのが独身な理由なのかな」とかさらに勝手に想像しちゃいますね。

まあ自分に特大ブーメランが返ってくるとわかっていてもそう考えてしまうのが独身の性。

それに男女共に20代後半になってくると、職場やプライベートで”30代後半の独身男女”と知り合うことも珍しいことではないので、上記のような想像をする場面も実際あると思います。

つまり周りからのイメージなどで独身の男女が損をすることが、結婚においてのメリット・デメリットの対象である”世間体”となるのです。

世間体とかも気になりますけど、単純に寂しさを感じることも多いし、考え方とかひねくれちゃいそう・・・

まあ周りがそう考えたらそれがイメージに直結してしまうので結局”世間体”つながるのかなと思います。

結婚はステータスになる?

ネットで結婚は墓場とか言われてますが、それは結婚相手によりますし、既婚者は周りからのイメージはプラスになることが多いので、社会的には有利なんですよね。

同じ40歳でも結婚している人or独身の人ではどちらがマイナスイメージを持つかと言われたら前者ですよね。

25歳なら未婚でも当たり前なので特に考えませんが、25歳の既婚者も当たり前なので特に悪いイメージは持ちませんし、離婚することもあるでしょうがそれまでは”結婚できる問題ない人”というくくりに入ります。

周りからのイメージ的には、よっぽど本人の性格などに問題がなければマイナスに働くことはありません。

独身じゃないとできない明確な目的などがなければ、結婚出来る時にしといたほうが良いのかも知れませんね。

年齢を重ねるごとに結婚相手もそれ相応の相手になっていきます。

晩婚化が進み、現実を受け止められずいつまでも手の届かない理想の相手を探し続ける人もいますし、早めに結婚することは悪いことばかりじゃないと思います。

まとめ

既婚者と独身者のイメージについてふと感じたことを追及してみましたが、まあ要するに”早めに結婚しといたほうがいいと思う”ってことですw

独身を一生楽しめる人はそれもいいと思いますが、正直独身を貫くことは厳しい目で見られることもあるということをわかっておかないと、独身に耐えられず中途半端な年齢で中途半端な相手と結婚して、離婚してしまうなんてこともあり得ます。

まああくまで個人の独断と偏見でしかないのですが、最近そんなことを考えてしまう管理人であります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする