独身で寂しいから猫を飼いたいという気持ちはわかるけど・・・

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猫はかわいい

独身が猫を飼いたいと思い始めるのは危険信号とわかっているのですが、まぁかわいいですよね。

かわいいから人間に必要とされているのだからそりゃかわいいですよ。

仕事帰りにふと道路にいる野生の猫に、相手にされないのをわかってても「ちっちっ」とかやっちゃいますよ。

独身で寂しいから猫でも飼いたいです。

しかし!!

独身の男性が猫を飼ってたら軽く引いちゃうよね。

不思議なものです。

話は変わりますが

猫と言えば、一日16時間くらい寝るらしいですね。

日本人も猫を見習って睡眠を大事にすべきだと思います。

私も残りの人生こんなふうに過ごしたいですよ。

猫を飼ったことないので勝手なイメージなんですが、猫を飼うというのは独身の象徴というか孤独を癒す方法の代表格ですよね。

もちろんただの偏見なんですが、心を閉ざす準備運動に値する行為だと思うんですよ。

何故そんな考えを持っているかというと・・・

自分が猫を飼ったら、鎖国しますね。

あんなの飼い始めたらすぐ家に帰りますよ。

仕事終わりにご飯に誘われたりしても気が気じゃないでしょうね。

なつかれたりなんかしたら、もう最強でしょう。

自分の部屋で猫による猫のための政治が始まります。

どこの猫かも知らない猫を必死に追いかけてカメラで撮ってる時点で確定してます。

結局何が言いたいのかというと

「猫を飼い始めたら独身でいいやと思ってるうちに、いい歳になって結婚できないような年齢になってしまいがち」

ということです。

だから猫を飼い始める人がいたら軽くひいちゃうくらいの気持ちがないと、気が緩んで自分も「猫飼いたい」とか言い始めかねない。

猫を飼いたいと思ったときに、まず自分が猫を飼ったらどうなるのか想像してみるといいと思います。

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