なぜ婚活が一般化したの?婚活がブームになった歴史を解説!

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「なんで婚活が一般的になったの?」

今では一般的な活動となっている婚活ですが、婚活がなぜ一般化したのか気になったことはありませんか?

ということで、婚活が一般化した流れををざっくりまとめてみました!

”西暦20XX年、地球は独身の炎に包まれた”

婚活時代の幕開け!

婚活は2007年に社会学者の山田昌弘さんが、「就職活動=就活」を「結婚活動=婚活」とモジった造語として提唱されたことがきっかけで、世間に「婚活」という言葉が認知され、今では実際に婚活に取り組む人口も増えて一般化しました。

ではなぜ婚活に取り組む人が増えたのかというと、近年になるほど生涯独身者の数が急増したことが大きな要因となります。

”だが、結婚願望を抱く人間は死に絶えてはいなかった”

生涯独身者が増え結婚率は下がりましたが、もちろん結婚願望を持つ人のほうがまだまだ圧倒的に多いです。

しかし結婚しない生き方が認知されていくことで、結婚願望を持つ人には結婚が難しい環境へと変化していきました。

普通に生活していても結婚相手が見つかりにくくなったので、結婚願望がある人は結婚をするため「婚活」に取り組むようになったのです。

そして現在では婚活に取り組む人口はなんと約600万人と言われています。

独身者が増えた背景があったにしても、なぜこんなにも婚活に取り組む人が増えたのか。

そこで婚活人口が増えた理由をまとめてみました。

・労働形態の変化

・結婚に対する考え方の変化

・婚活サービスの成長

”労働形態の変化”

夜勤やシフト制など労働形態も様々になり普通の生活の範囲内に異性との出会いがなくなった人も増えたようです。

私自身も夜勤でシフト制という生活をしたことがありますが、大げさに言うと「世間から切り離されたような生活」と感じましたねw

人が寝ている時間に仕事をして人が働いている時間に休むので極端に会話を交わす人数が減ります。

テレビなども観る余裕がなく会話も合わせづらかったり、普段から明るい時間に寝るので疲れ溜まり休みの日は疲労感で動く気にもならず、友人とも時間が合わないため会う機会も減りました。

同じような生活をしている人がいれば結婚なんて考える余裕がないかなと思いますね。

それと、非正規雇用が増えたことによって収入面でも結婚を考えられない人は増えています。

例えば、手取り12万円でボーナスなしという生活ならまず結婚を考えにくいです。

自分の生活はなんとかしていけて多少お金が使えるなら、自分の貯金や趣味に当てたほうが有意義だと思う人も多いのではないでしょうか。

”結婚に対する考え方の変化”

男女共に結婚をしない生き方が認知され始めたことも独身者が増えたことの原因と考えられます。

昨今は洗濯機などの家電やオンラインショップなどの店舗の発展により、男性でも家事は容易になり家庭を守ってくれる女性の必要性が薄くなりました。

一方では女性の社会進出により、女性も生きるに不足ない収入が得やすくなりました。

その結果、男女共に結婚せずとも自立して生きられる環境が成り立ち、結婚して家庭を持ちたいという考えは後回しにして他にやりたいことに専念する人が増えたようです。

結婚を考えるようになったときには周囲に結婚相手がいなかったというのがお決まりのパターン。

”婚活サービスの成長”

若いうちから結婚を意識する人が減る「晩婚化」が進んだ結果、婚活をしなければ結婚相手が見つからないという人が増え、婚活サービスの需要も増えました。

婚活サービスの需要が増えると、それに比例して婚活サービスも発展し、婚活人口が増え、2017年には婚活人口は600万人に達したと言われています。

婚活サービスは婚活パーティー、婚活サイト、結婚相談所など多種多様になり婚活により取り組みやすいよう進化しています。

当サイトでも様々な婚活サービスを紹介しているので興味がある方は見てみてください!

”まとめ”

婚活が一般化したのは、晩婚化が進み結婚しにくくなったので結婚したい人は婚活サービスを利用するようになったから、という流れです。

いずれは「結婚しない人は婚活しない、結婚したい人は婚活サービスを利用する」ときっぱり区別される時代になるかも知れませんね!

良し悪しはあるでしょうが、きっぱり区別したほうが結婚相手を探しやすいし、婚活にかける時間や費用も削減できて。結婚や婚活に悩む人は減るんじゃないかなとは思います。

現在でもすでに婚活をしないと結婚相手を見つけるのが困難になっていますので、結婚したい方は婚活サービスを利用すべきでしょうね!

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