出会い系サイトから婚活サイト(マッチングアプリ)への歴史

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「出会い系サイトと婚活サイトの違いって?」

東京のとある中堅企業で営業マンを務めているTさん(37歳)は去年の5月、サイバーエージェントグループが運営する「タップル誕生」と呼ばれるスマホのアプリの利用を始めました。

「趣味でつながる恋活サービス」と銘打ったサービスです。

目的は恋人探しで、自分と興味関心のある分野が近い登録者から気にいた人にメッセージを送り、何度かのやりとりを経て実際に出会うというもの。

Tさんは登録から1か月ほどで24歳の女性と出会い、交際期間5ヵ月で入籍するというスピード結婚を果たしました。

”今やマッチングアプリは出会いの1つの手段”

婚活が一般的になり、結婚相談所や婚活パーティー、マッチングアプリなどの婚活サービスを活用する人も増えました。

近年はその中でも、マッチングアプリを利用している人が急増しています。

恋活中の男女の3人に1人がマッチングアプリの利用経験があると言われています。

業界最大手のPairs(ペアーズ)では累計会員数が600万人、同じく大手のOmiaiは250万人を突破しています。

これらは一昔前なら「出会い系サイト」と位置付けられていたサービスになります。

「出会い系サイト」というと、怖い男性に出会ったり、業者ばかりだったり怪しいイメージが先行していました。

今ではスマホの時代となり、「出会い系サイト」が「マッチングアプリ」として名を変えています。

しかし、名が変わっただけでは婚活の一つの手段として浸透しません。

婚活サイト・マッチングアプリは「出会い系サイト」との差別化を図るため、自社サイトから業者を排除するために本人確認書類の提示や、月額料金を設定するなど「簡単に登録できない工夫」をして、「真剣に出会いを求める男女に出会いの場を提供できるサイト」として変化していきました。

”婚活サイト・マッチングアプリでどう出会うのか”

婚活サイト・マッチングアプリによって多少の違いはありますが、性別・年齢・収入・顔写真の有り無しなど様々な条件を指定してプロフィールが検索できます。

好みの条件を指定するだけで希望に近い異性が探せるので手軽に出会いが探せます。

「いいね!」など相手にアプローチを送り、お互いの希望が一致すればメッセージ交換をして、実際に会うかどうかという流れになります。

婚活サイト・マッチングアプリではかなり業者の数は減りましたが、少数でも業者や体目的の男性などはいます。

明らかにおかしいプロフィールや文章は疑うことが必要です。

”まとめ”

婚活サイト・マッチングアプリは、いまや当たり前になりつつあります。

婚活に取り組む人が増えて、その分「婚活に取り組む姿勢」も人それぞれです。

「今年で必ず結婚したい!」と意気込むアラフォーもいれば、「そろそろ相手を探したいなぁ」という20代もいます。

そんな中で近年になるほど、低費用・手軽・気軽に婚活・恋活に取り組める婚活サイト・マッチングアプリが人気を集めています。

「草食系男子」と呼ばれる若い人の増加や女性でもがっつり働く人の増加など、昨今の時代の背景も大きく関係しているのではないかなと推測しています。

単純に婚活サイトは低費用かつ自分のタイミングで婚活ができるという強みで、これからも利用者は急増していくと思います。

最安値の婚活サイトはどれ!?

参照元:http://news.livedoor.com/article/detail/14071556/

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